クイーンズクライマックスとは?

2026年、もっとも輝いた女子レーサーを決める年末の頂上決戦。

その年の女子レーサーの獲得賞金上位12名だけが出場できるプレミアムGⅠ競走。
2012年に「賞金女王決定戦」として誕生。第3回となる2014年大会から「クイーンズクライマックス」の名称が使用されるようになり、開催時期も年末へ移行。現在は12月31日の大晦日に優勝戦が行われ、女子ボートレース界の一年を締めくくる大一番として定着しています。
出場できるのは、1月1日からSGチャレンジカップおよびGⅡレディースチャレンジカップ終了時までの女子レーサー獲得賞金ランキング上位12名。
一年を通して結果を残し続けた選手だけが、この舞台への切符を手にすることができます。
選ばれた12名は3日間のトライアルに挑み、その得点上位6名が最終日のクイーンズクライマックスへ進出。
そこで勝利したレーサーが、その年の女子レーサーの頂点に立ちます。
実力だけでなく、一年間の積み重ね、年末の大一番で結果を出す勝負強さまで問われる――。
クイーンズクライマックスは、まさに女子レーサーたちの一年の集大成です。

大会の様子

クイーンズクライマックスの歴史

第1回大会は2012年、ボートレース大村で開催され、三浦永理が初代女王に輝きました。
2014年の第3回大会から「クイーンズクライマックス」の名称となり、開催日程も現在と同じ12月26日から31日を基本とするスタイルへ。大晦日に女子レーサーの頂点が決まる、ボートレース界の年末恒例レースとなりました。
松本晶恵は2016年と2018年に優勝し、田口節子は2021年・2022年に大会連覇を達成。遠藤エミも2017年と2024年の2度頂点に立つなど、時代を代表する女子レーサーたちが歴代女王としてその名を刻んでいます。2025年の第14回大会では鎌倉涼が優勝しました。

歴代覇者一覧

2012 — 2025
  1. 2025第14回
    鎌倉 涼 大村
  2. 2024第13回
    遠藤 エミ 蒲郡
  3. 2023第12回
    浜田 亜理沙 多摩川
  4. 2022第11回
    田口 節子 住之江
  5. 2021第10回
    田口 節子 福岡
  6. 2020第9回
    平高 奈菜 浜名湖
  7. 2019第8回
    今井 美亜 徳山
  8. 2018第7回
    松本 晶恵 平和島
  9. 2017第6回
    遠藤 エミ 大村
  10. 2016第5回
    松本 晶恵 平和島
  11. 2015第4回
    川野 芽唯 福岡
  12. 2014第3回
    日高 逸子 住之江
  13. 2013第2回
    平山 智加 芦屋
  14. 2012第1回
    三浦 永理 大村

出典:BOAT RACE オフィシャルウェブサイト「クイーンズクライマックス」優勝記録

クイーンズクライマックスのルール

クイーンズクライマックスに出場できるのは、年間獲得賞金ランキング上位12名の女子レーサー。
選ばれた12名は、3日間の「トライアル」に出場します。

STEP 1賞金ランキング上位12名が出場

1年間の獲得賞金ランキング上位12名が、クイーンズクライマックスへの出場権を獲得

STEP 23日間のトライアルで得点を競う

12名が3日間にわたりレースを行い、着順に応じて得点を獲得

STEP 3得点率上位6名が優勝戦へ

トライアル終了時の得点率上位6名が、12月31日の優勝戦へ進出。
優勝戦の枠番は、トライアルの順位に応じて1位から順に1号艇〜6号艇となります。

FINAL大晦日の一発勝負で女王が決定

12月31日、6名による優勝戦を開催。
このレースで1着となったレーサーが、その年のクイーンズクライマックス覇者に!

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2026年のPGⅠクイーンズクライマックス制覇を
目標に掲げる高憧四季選手が、
トップレーサーへの成長を目指して
様々な挑戦に取り組みます。

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トークショーを開催します。
情報は随時更新予定です。

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