NEWS 2018.1.22(mon)優勝戦リプレイ・表彰式を公開しました!

海野がV候補筆頭!実績上位の日高が当地初Vに臨む!

シリーズ注目は初日12Rドリーム戦。ファン投票で選ばれ枠番も決まった(枠番は番組編成委員が決定)。1号艇 長嶋万記、2号艇 山川美由紀、3号艇 海野ゆかり、4号艇 五反田忍、5号艇 中谷朋子、6号艇 岸恵子の6名で争われる。長嶋山川海野は年末のGIクィーンズクライマックスに出場。結果次第ではこの3名の誰かが、光り輝くティアラを手にしているかもしれない。

初日メインドリーム戦の1枠は長嶋。17年は1月丸亀→2月尼崎→若松の3節連続優勝を含めV8と驚異的な数字を残し、SGクラシックなど最高峰レースSGに4大会出場。記念戦線の影響でリズムをやや落とす時期もあったが、トータル的にみても常に最前線で活躍をしていた。住之江は12年11月にレディスカップを制しており、直前ではSGグランプリシリーズを走るので調整面では有利になるか。2度目の制覇へ向けて初日から全力疾走。

実績なら山川が他のドリーム選手より断然、上回っている。13年2月15日に通算2000勝を挙げ女子では史上初めて達成し、GIVは3度(99年四国地区選手権、01年、12年レディースチャンピオン)と申し分ない。17年は記念すべく第1回GⅡレディースオールスターの初代覇者に輝き、年齢をまったく感じさせない走りがすごい。若手にも負けない強気な攻めが最大のセールスポイントで今大会も随所に出してくる。
 
ルックスだけではなくレースでもカッコいい内容で魅了し続ける海野が、長嶋山川に襲い掛かる。レディスカップは05年、06年と連覇しており、住之江の通算勝率は6・26と出場メンバー中、トップ3の数字を残している。苦手とする選手が多い中、このデータは頼もしい。

地元の五反田がドリーム戦に4枠で参戦。17年は目覚ましい活躍を見せた。4月芦屋オールレディースは④カドまくりを決めて約4年8カ月ぶりの久々の栄冠を手にすると、5月戸田の優勝はFの繰り上がりだが、冷静にレースができていた。その後も5優出と好調をキープし、2期前までは4・72だった勝率が6・18→6・65と18年1月からの級別が、17期ぶりのA1クラスに返り咲いた。好調な要因は「エンジン運がいいだけ」と話していたが、それだけではないはず。ペラ調整などがうまくマッチしていないと残せない数字だ。この好調なリズムで「住之江レディス」を引っ張り、自身では地元初Vを目指す。

GIクィーンズクライマックスに2度出場した中谷は当地との相性がいい。14年クィーンズクライマックスシリーズ戦、16年4月男女W優勝戦でVの実績があり、高い攻撃レベルにモーターパワーも味方すればドリーム戦も含め怖い存在になるだろう。

18年1月からの適用勝率7・02の。プロ24年目で初の7点に乗せてキャリアハイと充実期。17年は優勝こそないが、年間を通して大崩れがなく予選突破が多かったことがこの結果を象徴している。女子レーサーの中でもスリット感覚には優れており、大胆な攻めは魅力的。
 
ドリームメンバー以外にもシリーズを楽しませてくれるレーサーがいる。淺田千亜希は住之江V2の実績があり、スタート活発で積極ファイター。 堀之内紀代子※1もスリットは仕掛けるタイプでセンター、カドなら一発の警戒が必要。 デビュー初のA1級に昇格した廣中智紗衣※2は堅実にレースをこなすので接戦には強く、舟券には欠かせない。 若手に注目するなら結婚を機に香川から徳島支部に移籍した松尾夏海。最大の特徴はスタート力でダッシュからの破壊力は大きい。

もちろん、住之江レディスにも期待がかかる。高橋淳美を筆頭に、スタート力抜群の西村歩、4期ぶりにA1クラスに戻ってきた落合直子、デビュー初のA1級に昇格した原田佑実坂咲友理佐藤享子に成長著しい関野文も見せ場を作ってくれるだろう。
※2017/12/11現在の情報です。
※1:内規違反により即日帰郷(1/20)
※2:公傷により管理解除(1/20)

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